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甚目寺観音仁王前の写真の鈴屋です。折に触れ甚目寺の風景や観音様を紹介したいと思います。

わが甚目寺と観音
甚目寺観音をご存知ですか?
笠寺・荒子・竜泉寺と尾張四観音のひとつ。
あなたは、人目の訪問者です。

仕事の合間に観音を撮って35年、たいした作品は、
  ありませんが, 折にふれ紹介出来たらとおもいます。

してください。

What's New  甚目寺の風景と歴史 12月20 日更改

主な行事と祭り

旧暦1月18日・・・・初観音, その年最初の縁日、火渡りの神事が行われます。

2月3日・・・・・・・・・節分、町内の厄男の先達でシャノ、シャノ、シャ、オシャシャノシャ!ヨヨイ、ノ、ヨイと
            古来よりの掛け声よろしく豆まきが行われます。

旧暦2月1日・・・・・重の一日、漆部神社にて厄払いの神事が行われます。

8月中旬・・・・・・・・桃十日、(九万九千日、盆踊りや曲打ち太鼓が奉納されます。)       

12月31日・・・・・大晦日、除夜の鐘もつけます。

50年に1度本開帳が行われご本尊が拝めます。 最近は、2001年11月に行われました。 


毎月12日に青空市が開かれます。
願かけふり太鼓
願い事を書いてお供えすると願い事がかないますよ。

小田信長が寄進した梵鐘

境内文化財及び建築物

重要文化財(国指定)・・・ 南大門、三重の塔、 東門   文化財(県指定)・・・仁王像、 梵鐘、 愛染明王

関連建物・・・・・・・・・・・・・・・・・・・十王堂、 八角堂、秋葉堂、不動堂、地蔵堂、明王堂、弘法堂、 漆部神社

連絡先・・・・・・・・・・・・・・大徳院 TEL 052-444-0241・法花院 TEL 052-444-0541
観光のお問い合わせ・・・・甚目寺町役場産業振興課、観光協会 TEL 052-444-3166


甚目寺観音の由来

津島、沖ノ島、遠島などこの地方の地名からもわかるように、 昔、伊勢湾はこの辺りまで海で入り江が

せまってきていました。 甚目という漁師さんがある日漁をしていいたら、 網に観音様がかかり、

これは、もったいないことだとお社を建て、 おまつりしてさしあげたのが、甚目寺観音の

由来だそうです。 事実、中央公論社の「日本の絵巻第20巻」一遍上人絵伝によれば、

一遍は、 弘安六年(1283年)尾張のくに、甚目寺に来た時、

萱津の宿で夜枕に毘沙門天がお立ちになったといって、この寺に詣で、

時の天皇、天智天皇の病気全快の願をかけ、

観音にて七日間の 断食修行をしたら、天皇の病気が全快なされたと書かれています。

由来についても、「そもそも、この寺は、推古天皇のころ、漁師の龍麻呂なるものが、 網で海中より得たる

紫磨黄金像を感得して、まつったのが始まりなり。」と、 伝え記しています。

天皇の病気全快の事が、各地に広がり、信仰する人々がますます増えそのころから鳳凰山甚目寺と

言われるようになり、鎌倉時代には、一山五百坊といわれ、3,000人もの僧がいたそうです。

写真の鈴屋


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